2016年11月21日月曜日

秋葉原のバトンが閉店していた

サバゲ

サバゲーの話ですが、秋葉原のエアガンチューニングショップ「GUNSMITH BATON」が11月13日をもって閉店していました。超悲しいです。
(秋葉店ブログ:http://akiba.gunsmithbaton.com/)

店舗はまだ八王子にあるみたいなので、機会があったら行こうと思います!八王子フィールドあるしね!

 

ところで、こういう何かをやめたり変えたりするときに「諸般の事情」というのはどういうことなのでしょうか。察してくださいというのはなんとなくわかりますが、それ以上のことは一切わかりません。よくあるパターンは行政指導など法律系の問題かいろんな意味でのお金の話が絡むと諸般の事情となりそう。うーん、よくわからない。

 

今日行ってみたら、オフィスと取り壊していました。看板も出ていないので、隣のビルのリフレみたいのに危うく入りかけるところでした。もはやあの界隈のビルにはレトロゲーム屋さんと中古プラモ屋さんしかない。リフレの方が多い。一層近づきにくくなってしまいました。超残念です。

CoDIW 大学生対抗戦ルールの考察

CoDIW大学対抗戦

「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」の大学対抗戦が今年も開催されるようです!

ルールもようやく公開されたのですが、ぱっと見は「おや?」と思う構成。背景と戦略を考えてみました。

CWLガイドラインと異なる背景の考察


CoD:IW発売3日後の11月7日に、海外ではワールリーグのルールについてガイドラインが発表されていました。
(参考:https://www.callofduty.com/esports/story/2016-11/CWL_Rules_IW)

ところが、このガイドラインに則ってゲームをするための機能がゲーム内に全く実装されていません。ガイドライン内でも、武器やリグの制限に関する機能はチューニング中で、数週間で発表するとコメントがはいっていますが、アナウンスから1週間強たった現在までで、機能に関する続報はありません。また、CoD:IWはCoD:BOIIIと違い、シアターモードがなく、試合のログをとることができません。現状ではすべてをキャスターモードで追う必要があり、ルールが守られているかを目視確認することが困難な環境になっています。

Cyacではガイドラインに沿った大会が11月25日から開始されるようです。募集人数20チームということで、この規模ならなんとかキャスターモードと互いのプレイヤーの紳士協定で禁止、制限の使用があっても和解できそう。なにより、大会運営に進行責任をもたないので、仮にチーム同士がもめて大会が一時中断しても大丈夫でしょう。開催期間も1月までと長いですし。
(参考:https://cyac.com/node/131403)

一方で、大学生対抗戦は、前回84チーム参加しています。かつ前年は84チームの予選を2日間で回しています。84チームが8ブロックに分かれて総当たり戦の前年度は、2日間で100戦以上を回す必要があった計算になります。(実際の予選大会ブロック:http://www.jp.playstation.com/scej/title/callofduty/blackops3/intercollegiate/qualification.html)

大会自体が毎年恒例になっているので、規模は前年同様とみれば、また84チーム近い規模を2日間で回すことになるでしょう。その際、ルールに関してもめたチームがでてしまうと進行は止まってしまい、予定の2日間におさめることは困難になるでしょう。また、ルールを守っていたかの目視確認が困難な環境のため、ルール違反が実際にあったかどうかを確認することも困難であることが想像できます。

こう考えると、まだ実装もされていない機能に頼らざるを得ないガイドラインに沿ってルールを設計するよりかは、現状確実に運用できるルールで設定したという風に考えることができ、この方が「ルール違反でもめる」という場外戦で勝ち残ろうとするチームを排除できて、より公平なのではと考えることもできます。

とはいえ、武器制限などの機能が実装されたら、そちらにルールを移した方がより公平性は高ります。今の時点でActivisionがCWLガイドラインの続報を出せていないのを考えると、その機能を待つのは相当リスクが高いですが。。。そこまで考えると、なんでこんな状態で発売したのか疑問です。CWLという大会を自分たちで運営しているのだから、大会ルールとそれを支えるシステムの設計の重要性はわかっているはずなのですが。。。マルチの範囲が大会まで拡大して、色々と無理のある開発の進め方になっているのでしょう。

対抗戦ルールでどう戦うか?


大会ルールは「ハードポイント」、300ポイント先取、5分間。武器制限なし。陣地は占拠している人数に応じてスコアが加算されるルール。

ここでまず思い浮かぶのは、爆発系武器とドームシールドが最強じゃないか?という戦法ですが、おそらくこれはすべてのチームが対策をしてくるだろうなー。

まず、即占拠には向かわず、爆発物の巻き添えを避けるために散開(場合によってはブラストシールドもつけるかも)、確保撃破で拠点周辺がクリアされるまで無理に拠点には入らないのではと思います。

すると、この状況では周回による純粋な遭遇戦となるため、立ち回りで裏取りSMG/SHGか、通路を見張るAR/LMG/SRか。4人チームでの対戦なので、初期の遭遇戦をどう捌くか、チーム分担が大きくゲーム全体の流れを左右しそうです。

分担を考えるときにはマップがものを言い、今回は「THROWBACK」に設定されています。通常野良でプレイすると開幕中央広場で爆発物合戦ですが、ここを安全に制するとなると、スロープのあるエリアをAR/SR/LMGを1名、中央から駅に入るトンネルがある広場をおさえるAR/SR/LMGが1名、中央突が1名、遊撃が1名でしょうか。それぞれ、どの地点に何名の敵がいるかを連絡しあうのが相当肝か・・・?と思いましたが、分散すればラッシュにやられる。

となると、全員が爆発の餌食にならないよう、一定距離を保って同じ方向に向かうことがもっとも様々な状況に対応できそう。一定距離を保つために、広いエリアを選ばなければならないため、開幕左か右の2択になりそう。正面で衝突すれば遠距離の撃ち合い、すれ違いとなれば中央で戦うわけにはいかないので、初回の占拠は見送ってぐるぐると周回することになりそう。

となると、占拠してよいタイミングは広いエリアがハードポイントになるタイミングなので、計5つあるうち、中央と屋内以外の3つのハードポイントを如何にとるかが考えどころになりそう。それまでにストリークを貯める、貯めさせないようにするなど、ハードポイント周辺以外での戦闘と駆け引きが重要そう。

CoD:BOIIIの予選大会はハードポイントを挟んだ撃ち合いか、ハードポイント内での爆発物合戦が主だったような気がしますが、今回はマップ全体を使った、いろんな武器や移動を活用しての戦いになりそう。出場者は割と頭をフル回転させる必要がある、手ごたえのあるルールになっているのかもと思いました。

EAA!が上げているトロフィーシステムの検証動画も参考になります。こんなに爆発物に対して効果があるとは思わなかった!これもトレイト選びに影響しそう。

[embed width="600" height="400"]https://www.youtube.com/watch?v=7dZbojzIfe8[/embed]

自分は大学生ではないので出場しないですが、予選の様子が想像通りになるか、放送が楽しみです。(ところで放送されるのかしら?)

三国志大戦ロケテストの待機時間

三国志大戦

三国志大戦のロケテストがいよいよ始まっています!

今週は平日含めて3日間ロケテに参加し、待機時間のおおよそがつかめたのでメモ代わりに書いておきます。

なお、場所はSEGA秋葉原1号店での時間になります。

平日


開店時点で約40人並びます。41番目の人がプレイできるのがだいたい12:30-13:00頃。1時間で20番弱が進むペースです。

閉店までだと210番くらいまでならギリギリ希望がある感じでした。210越えると確実にプレイできないです。

土日


開店時点で約80人並びます。81番目の人がプレイできるのがだいたい15:00~15:30頃。14:30時点で67番でした。16:30頃には96番。200番以下でないと閉店まで待ってもプレイはほぼ無理でしょう。

注意したいこと



  • 新規プレイヤーの人数によってもだいぶ前後します。新規プレイヤーが多いと列の進みが遅くなります。操作方法が分かっているプレイヤーは、チュートリアルで獲得できる特典もなく、みなさんつまらなそうにしているので、チュートリアルスキップをお勧めします。チュートリアルスキップしても初期武将3枚は手に入ります。早くプレイを終えて次のプレイ予約ができます!

  • 新規Aimeをたくさん用意して予約を入れまくる人がたまにいます。SEGAはこの行為を原則禁止しているので、見かけたら店員さんに報告しましょう。店員さんもプレイヤーの顔を一人一人覚えてきているので、ルールを破る常習犯もわかっているようです。言えばすぐに対応してくれます。実際、自分の前で二重予約を入れようとしたプレイヤーは店員さんが気づいて即注意、その番号でのプレイ禁止を言い渡されていました。(プレイ番号がきてもそのプレイヤーは来ませんでした。周りのプレイヤーも顔を覚えたようです。)

  • 全国対戦で初戦に勝つと、次のプレイはカード排出なしなら無料のようです。カード排出させたい場合は200円、2枚排出させたい場合は300円を投入します。

  • ロケテのデータは本稼働に引き継がれます。

  • 所持カードはすべてAimeに紐づくため、カードショップでカードを買っていきなり強いデッキで始めることができなくなっています!


 

他にも、ゲームセンターの今後を占う様々な新システムを搭載した、新しい三国志大戦。色々と考察できることがたくさんあるので、これから順次書いていこうと思います!

とりあえず、ロケテ中は待機時間との戦いです!

SEGA公式三国志大戦ロケテ情報

 

 

 

ファイルがどうしても解凍できない時の解決法


最近、いつも解凍できていたフォーマットがなぜか解凍できなくなった。

いろいろ調べた結果、解凍ソフトが古いと解凍できないフォーマットが出てきているようです。

該当するエラーは次のような場合です。

「~は利用できない場所を参照しています。このコンピューターのハードドライブ上、またはネットワーク上を参照している可能性があります。このコンピュータのハードドライブ上、またはネットワーク上を参照している可能性があります。ディスクが正しく表示されているか~」

上記が表示された場合は、解凍ソフトのバージョンが古い可能性があります。

特に、Lhaplusだと2015年から更新されていないようで、最新のrar形式などでは解凍エラーがでます。


解決策としては、以下のような解凍ソフトに切り替えるしかないようです。
Explzh 多形式に対応した高機能圧縮解凍ソフト



これでひとまず解凍できるようになったので、よかったよかった。