2014年8月16日土曜日

自前の発信方法をもつ理由

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最近は「Naverまとめ」の更新に注力していて、こちらの更新がおろそかになっていました。NaverまとめはSEO対策がすごいのか、もともとの流入がすごいのか、とにかくビューを集めやすく、測定ツールも充実しているので、そちらでビュー獲得のためのノウハウを勉強していました。

ただ、まさに本日、C86当日、まとめを更新していたら、初めて表示制限まとめに指定されまして、それだけで一気に萎えました。

表示制限にかかる前は、ワ〇〇団の動向を見守ったり、botの挙動を分析したりと、主にTwitter対策メインでビュー獲得の手法を分析していたんですが、ビューが一定数を超えたところで急に表示制限に引っ掛かりました。

たぶん、1日で15,000PVくらいがボーダーになっていて、それを越えると規制が入りだします。100万とかビューを集めているまとめ管理者はちらほらいるのですが、継続されている方が少ない理由が分かりました。

ちょっとマニアックな部類だと簡単に規制にかかるので、そうなってくるとよほど一般的な話題(テレビでやるニュースレベル)でなければNaverまとめでやる意味がなくなってくる。

だったら、自分でサーバーもってAdsenseなりを入れて発信した方がいい。

 

ただ、自前で発信する場合、必ず取材が必要になってくる。Naverまとめは基本的には「引用」なので、乱暴な言い方をすれば、TwitterからのURLコピペでも、Naverまとめのルール上差支えない。ただ、自前のメディアでそれをやると、肖像権などで万が一問題が発生した時に手が追えないので、許可を得たり、処理をしたりして安全性が確認できた素材しかアップできなくなる。

でも、本来であればそのきっちり確認を取る姿勢が正しいのであり、Naverまとめのような簡単に引用してしまう仕組みは、長期的に見ればよくない習慣の温床になっているのではないか。

これからは、もう少しこちらの更新をきっちりやって、このサイトをしっかり育てていきたいと思います。